神々の森

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三重県紀宝町 神内神社 (上2枚)
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三重県鈴鹿市 大木神社

しばらく撮影予定がありません。
ので、お馴染み、困ったときの蔵出し写真「神々の風景」から一挙3枚をアップしました。

上の2枚は紀宝町神内神社の参道から、下の1枚は鈴鹿市大木神社の境内で撮影したものです。
それぞれ苔むした枝や木肌に長い年月を感じ、その面白さを引き出そうとしました。
成果が出ているか・・・と、言われれば・・・ちょっとおとなしすぎるような気も・・・。

来月は、もう少し撮影にも力を入れたいと思いますが、支部の写真展があったりして、果たして・・・。

<写真展ご案内>
日本風景写真協会 第13回三重支部写真展
◆四日市会場 
日時 6月2日(金)~4日(日) 9時~18時 (最終日は16時まで)
場所 四日市市文化会館 第1展示室
◆津会場
日時 6月15日(木)~18日(日) 9時30分~17時 (初日は13時から、最終日は16時まで)
場所 三重県立美術館 県民ギャラリー
・私の所属する支部で、39名の会員が全紙2点全て風景の作品を出展しますので見ごたえがあるかと思います。
是非、お近くの方は足をお運びください。お待ちしております。

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積田神社の二色紅葉

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「二色の散り紅葉」 三重県名張市

今週末は、この秋最後の紅葉撮影と思い曽爾や香落渓などを回ってきましたが、もうほとんどが散っていました。
帰りに寄った名張の積田神社にかろうじて紅葉が残っていましたが、メインのイチョウの葉の散り数?が少ないです。
木には殆ど残ってないので、風で飛ばされてしまったんでしょうか・・・いつもはふかふかになるくらいなんですけど・・・。
写真では圧縮されてそこそこあるように見えますが、近くで見ると地面が少し見えてしまいます。
この日は曇り空のため、手前のモミジの葉も乾いていてかさかさした感じで色も出ず、ちょっと残念でした。
まあ、全てが揃うことなんてなかなか無いし、たまに行っていい作品を撮ろうなんてのは調子よすぎですよね。
これで今年の紅葉撮影は終わり、なんかあっという間に終わった感じで・・・今日は雨だし・・・ちょっと淋しさが・・・。
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この丸い石は・・・

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「けん玉のような」 三重県尾鷲市

いよいよ「伊勢志摩サミット」、始まりましたね。
皆さん伊勢神宮も参拝されて、あの神聖な凛とした雰囲気を感じてもらえたのならうれしいですね。
天気はいまいちですが、明日まで何事もなく終わることを祈らずにはいられません。

ところで、最近は全く撮影をしていません。
近場ではこれといった被写体がないし、だからと言って遠くへ出かけてみようという気もあまり起きません。
これって何でしょう、歳のせいかなあ・・・なんて思っている今日この頃です。
こんな時はいつもの、蔵出し「神々の風景」でつないでいきます。

今回は尾鷲の九木神社、竹内プロも撮影したというこの神社の丸い石は、この地方に伝わる丸石・玉石信仰に
よるもので、近在の力のある名士が漁の安全を祈願して奉納したと思われるものだそうです。
それにしても、よくぞここまで丸くしたものだと感心しますが、ちょっとけん玉のように見えませんか・・・。
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晩秋の奥社

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「晩秋の奥社」 三重県伊賀市 奥山愛宕神社

三重県の中勢部にある青山高原の西に位置する、奥山愛宕神社は名前のとおり随分山奥にあります。
林道を6キロ位走り、車を止めてからも急な石段を更に延々と登り、おまけに最後は鎖も使ってたどり着くんです。
でも、本殿は拝殿からはまだ見えません、ここから更に上ると写真のような小さな本殿を遠くに見ることが出来ます。
更に奥はブナの原生林で、紅葉の頃はなかなかきれいなんですが、少し荒れているので作品作りにはちょっと・・・。
ここの長い石段の参道は、雨上がりなどは霧が出やすく、高いところに霞んで見える赤い拝殿が結構幻想的です。
とは言っても、ここまでの道中を考えると二の足を踏んでしまいますが、それでも7回くらい・・・あっ、結構行ってますね。
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紅葉に彩られる神社

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「雨の中で際立つもみじ」 三重県菰野町 福王神社

雨の中、傘を差しながら、長い長い階段を何度も何度も休みながら登った本殿脇に、丁度色付いたばかりの
もみじが、よう来てくれたと言わんばかりに迎えてくれました。
雨で濡れて光る本殿の屋根と、色付き始めたもみじが、派手さはないけど良く調和していると思いませんか・・・。
これだけでも、えらい思いをして登ってきた甲斐があったというもんです。
この神社はわりと山の中にあって、樹齢何百年というような大杉なども多く、これで霧でも出れば結構いい感じです。
私の中では、ベスト10に入る神社の一つなんですよね。
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落葉散り敷く神社

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「落葉の敷物」 三重県名張市

しばらく撮影予定がありません。
そんなときは、いつもの蔵出し「神々の風景」でお茶を濁しますが、よろしく・・・。

まずは、今の時期に見られるイチョウの落葉で、今回は名張の積田神社です。
ここの参道には大きなイチョウの木が何本も植えられていて、黄葉の季節はそれは見事です。
この写真を撮った時は、落葉が盛んになりだしたころで、小さな石段の周りには落葉が敷き詰められていました。
石段と木漏れ日をアクセントにして、周りの邪魔なものを極力入れないようにして撮りました。
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華麗なる神社

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「極彩界」 三重県松阪市

今回ご紹介するのは松阪市の西の端、飯高町にある黒瀧神社です。
慶安元年(1648年)に建てられたと言われる本殿は、見事なばかりに彩色絵画が描かれていました。
伊賀地方ではよく見ることがありましたが、この辺りでは珍しく、独特な雰囲気を醸し出しています。
まあ、神さまもこれだけ美しく祀っていただければ、さぞかし喜ばれているんでしょうね。
でも、何となく落ち着かないかも・・・と思っているのは私だけ・・・。
ここは以前にもご紹介した有名なご神木「夫婦杉」もあって、なかなか見ごたえのある神社ですよ。

この週末は、前回もご案内のJNP三重支部の写真展を三重県立美術館でやってます。よろしく。
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石の上にも〇〇年

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「悠久の時」 三重県松阪市

特に暑かった今年の夏の疲れと、来月上旬からは恒例の支部写真展などで、しばらく撮影予定がありません。
こんなときは、苦し紛れの撮っておき・・・「神々の風景」でつないでいくことにします。

まずは故郷でもある松阪市内の本居神社、かの本居宣長をお祀りしている神社で、通っていた高校のすぐ近くです。
隣の松阪神社で撮影を終わり、帰りの道すがら見つけた被写体ですが、なかなか面白いですよね。
まあ、スケールはそれほど大きくありませんが、懸命に根を張る様子に木の執念を感じました。

<写真展ご案内>
日本風景写真協会 第11回三重支部写真展
・四日市会場
日時: 9/4(金)~6(日) 9時~18時(最終日は16時まで)
場所: 四日市市文化会館 第1展示室AB
・津 会場
日時: 9/10(木)~13(日) 9時30分~17時(初日は13時から、最終日は16時まで)
場所: 三重県立美術館 県民ギャラリー
私の所属するJNP三重支部の恒例写真展、今年のテーマ部門は「道」です。お近くの方はぜひお越しください。

第33回 フォト釉写真展 「四季彩光」
日時: 9/9(水)~13(日) 10時~18時(最終日は16時まで)
場所: ふるさとギャラリー叔羅2F 福井県越前市千福町17-17
日本風景写真協会会長 落井俊一氏が主宰する福井のクラブ写真展です。
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華やかな神社

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「咲き誇る」 三重県鈴鹿市 加佐登神社

今回は季節的には少し前になりますが、見事なボタンが咲き誇る華やかな神社の風景です。
「神々の風景」として撮影している中では、少し異色な被写体になります。
このボタンやハスや他の花など、美しい浄土を想うお寺にはよくありますが、神社ではちょっと珍しいですね。
まあ、一枚や二枚くらいはこのような作品も入れて少しは変化もないと、暗い作品ばかりでは息が詰まりますよね。
という訳で、今回で「神々の風景」はまたしばらくお休みし、次回からは普通の風景に戻していきたいと思います。
それにはどこかに行かないと・・・入梅し好きな季節になりましたが、さてさてどうなりますやら・・・。
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神木に映る影

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「影」 三重県桑名市 野志里神社

しばらく撮影予定がありません、そんなときはいつもの蔵出し「神々の風景」です。
今回は桑名の野志里神社、ここは倭姫命御巡幸歴第16番目にあたる神社です。

着いたとき、真っ先に飛び込んできたのが、強い光を受けてくっきりと映し出された棕櫚の影です。
時間がちょっと違えば、おそらく目にすることのなかった被写体ですね。
こんなチャンスも出かけなければ見ることもありませんし、撮ることもありません。
だから何?・・・そう撮影に行きたいんです・・・でも今は他にやらなければならないことがあって・・・。
来月になればやっと余裕も出てきそう・・・待ち遠しく思う日々がもうしばらく続きます。
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プロフィール

S.Sakashita

Author:S.Sakashita
三重県と、その周辺の自然風景をデジタルと銀塩で撮影しています。
最近は「神々の風景」をテーマに、三重県及び各地の神社の撮影もしています。

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写真集『伊勢神宮の四季』は、只今書店及びネットにて好評発売中!
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