今年3度目の写真展

時を刻んで
「時を刻んで」 9月上旬 雨のち晴れ 三重県紀北町魚飛渓

この渓谷には何度も足を運んでいますが、何時行っても期待を裏切らない表情を見せてくれます。
何年掛かってこのような風景になったかは分かりませんが、気の遠くなるような月日なんでしょうね。
ところがこの渓谷、写真を撮るのがなかなか難しいんです。
岩が少し白っぽいので、雨でも降って濡れていたほうがいいんですが、表面がヌルヌルになるんです。
おまけにごろごろしている岩は、よじ登らなければ上がれないくらい大きいときてるんですね。
道路から望遠で撮る方法もあるんですが、いまいち迫力が出ません。
本当に厄介なところなんですが、写真展が行われるこの時期には、必ず一度は訪れます。

今年3度目になる日本風景写真協会三重支部の写真展を、三重県南部の紀北町で行います。
とき: 9/4(金)~6(日) 
ところ:海山公民館
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組写真に挑戦中

始発列車
「始発列車」 8月下旬 晴れ 三重県四日市市大矢知

先日、隔月刊「風景写真」に第16回前田真三賞のクオリファイ通過者の発表がありました。
今回は174作品が応募され、その内の80作品に来年の本選に向けた応募資格が与えられました。
前田真三賞とは風景写真の生みの親、故前田真三氏の名前を冠する、超ビッグなタイトルです。
最近では、雑誌などで人気のある辰野清氏や米美知子氏などが有名ですよね。
第1回目は私の所属している日本風景写真協会の会長である上杉満生氏です。
と言うように、そうそうたるメンバーが名を連ねている賞に挑戦するという、無謀なことを私はしています。
幸か不幸か?クオリファイ(予選)は通過しましたが、これは10点の作品で良かったのです。
ところが本選は30点で組まなければなりませんので、来年の6月まで、また苦しい日々が続きそうです。
上の写真は久しぶりのご近所風景です。
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8月も残りわずか

志摩の夏
「志摩の夏」 8月下旬 晴れ 三重県志摩市船越

8月下旬頃、この船越浜から大王崎方面を見ると灯台の上から日が昇り、絵になります。
上の写真は日の出からしばらくして右に移動し、船着場を前景にして撮ったものです。
ちょうど三ツ島(真ん中に三つの島が並んでいる)の上に太陽が来ていますね。
その島の、やや左後ろに小さく見えるのが大王崎灯台です。(小さすぎますか・・・)
8月も残りわずか、でも今年は少し多忙で、この風景撮れそうにはありません。
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仕方無いですよね

流れの妙
「流れの妙」 8月中旬 晴れ 三重県菰野町

三段の流れが少しずつ違って面白いので撮ってみました。
実はこの堰のすぐ上に、以前このブログでも紹介した、「蒼滝」があります。
何となく雰囲気はそがれてしまいますが、最近の水の被害を目にするとこれも止むを得ないですよね。
対策はこのように堰を作ったり、コンクリートで護岸工事をしたりと、いろいろあるんでしょうけど・・・。
自然をこれ以上壊さないことも、場所によっては対策のひとつだと思いますね。
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伊勢神宮は何のために?

苔むす流れ
「苔むす流れ」 8月中旬 晴れ 三重県大台町薗

写真は、大台町の奥伊勢フォレストピアから、未舗装の林道を走ること1時間くらいにある渓谷です。
誰も来ない、非常に良い雰囲気の場所でしたが、帰宅してから原因不明の皮膚炎の症状が出ました。
腕や首筋など露出していた場所は全て、赤く腫れて痒みも相当なものでした。
医者は、何かの虫に刺されたりしたのではと言うのですが、一向に覚えがありません。
それからというもの、渓流に入るときは絶対長袖を着用するようにしてます。

「伊勢神宮の暗号」読み終えました。
伊勢神宮といえば、女神で太陽神である天照大神が祀られていることは誰でも知っていますよね。
ところがその裏には別の祭神が隠されていたという事実・・・これはちょっとショックでした。
確かに、いくつかの祭事の中に不思議だなと思うことはあったのですが・・・。
これ以上はちょっと・・・興味のある方はぜひ読んでいただきたいと思います。本当に面白いです。
カバー写真2
書籍名  伊勢神宮の暗号
著者   関 裕二
発行所  講談社
定価   1500円(税別)
カバーには、宇治橋の外鳥居から満月を撮影した私の写真を使っていただいています。
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今日から夏休み

御塩田
「御塩浜」 7月下旬 晴れ 三重県伊勢市二見町

今日から5日間夏休みです。でも予定は特にありません。
毎年そうですが、墓参り、近くのプール、1時間以内で行ける小撮影行、読書などで過ごすつもりです。
 中でも楽しみは、撮りためて無造作に放り込んであるフィルムの整理と、過去のポジチェック。
エアコンの効いた部屋で、ビール片手にルーペを覗き込む・・・至福の時間じゃないですか。
ほろ酔い気分で眺めていれば、思わぬ拾い物が見つかることも・・・あると思います。
 上の写真は伊勢市二見町にある御塩浜の、伊勢神宮にお供えする御塩の採かん作業風景です。
一番暑い時期に行われる神宮の大切な作業ですが、この地方の夏の風物詩でもあります。
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途中で変わります

緑衣
「緑衣」 8月上旬 晴れ 滋賀県米原市伊吹町 

はっきりと撮影目的が決まっている場合は良いんですが、とりあえず行ってみようという時があります。
この日も琵琶湖でも見てこようと出かけたのですが、途中で杉の木に絡みつく蔦が気になりました。
そうなると、そこから良い感じの場所探しが始まるわけです。
あちらこちら、行ったりきたり、奥のほうまで入っていったりして、どんどん時間が経っていきます。
結局、最初に見た風景が一番良いかなとなって、また戻ってきます。
そこで数枚撮ると、疲れもどっと出て、集中力も無くなり、もう帰ろうか・・・となります。
私の撮影行って、たいがいこういうパターンですから、無駄も多いですね。
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やっと梅雨が明けました

緑陰3
「緑陰」 8月上旬 晴れ 三重県松阪市飯高町

やっと、この地方も梅雨が明けました。
前回ブログで雨ばっかりと愚痴っていたら、翌日に梅雨明け宣言で、タイミング悪かったです。
これからは暑い暑いと、また愚痴るようになるんでしょうか。
 写真は、滝の撮影に行く途中の橋の上から覗きこんで撮ったものです。
暗いのに三脚が立てられず、やむなく手持ちで撮っていますので、シャッタースピードを少し上げてます。

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今日も雨です

夏風
「夏風」 8月中旬 晴れ 滋賀県守山市

今朝は激しく降る雨の音で目が覚めました。そして今も細かい雨が降ってます。
雨の日の撮影が多い私ですが、さすがにこれだけ降ると躊躇します。(危険でもありますから・・・ネ)
今日は所属している会の例会なんですが、最近撮ってないので持って行く写真ありません。
以前撮った写真で勘弁してもらおうかな・・・。
上の写真は、琵琶湖でウインドサーフィンに興じる若者達をバックに、風を表現しようと思いました。
早くこんな風景見たいです!
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S.Sakashita

Author:S.Sakashita
三重県と、その周辺の自然風景や、「神々の風景」をテーマにした神社の撮影もしています。

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